読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mio Rocca

不思議な東京暮らし。

次世代のラウド・ロックはこれ! SONS OF TEXASのおすすめ曲3選

SONS OF TEXAS(サンズ・オブ・テキサス)とは?

 

デビューは2013年。

アメリカのテキサス州マッカレン出身の5人組です。

デビューアルバム『BAPTIZED IN THE RIO GRANDE』は日本でも大ヒットし、ラウド・ロック界では今最も注目されるバンドの1つになりました。

 

LOUD PARK 16では実質的なトップバッターを飾り、数多くのバンドの中でも若さと勢い、そしてその実力をもってオーディエンスへ多大なるインパクトを与えました。

 

 

私もラウパで初めて生の演奏を聴いたのですが、その音の厚みには本当に驚かされました。

 

衝撃のデビューアルバムから、感想とおすすめ曲紹介

 

日本でも売れに売れたデビューアルバム、

BAPTIZED IN THE RIO GRANDE』(バプタイズド・イン・ザ・リオ・グランデ)。

私もさっそく購入いたしました。

f:id:kandamio:20161013001344j:plain

 

解説を書いているのは、メタルファンにはお馴染み、伊藤 政則さんです。

 

ステージで感じた勢いそのままに、CDの楽曲からも熱いパッションがほとばしっていました。

ヴォーカル、マーク・モラレスの力強くよく通る歌声とヘヴィな演奏が融合し、骨太ながらもよく肌に馴染む、という2つの要素を持った音楽と表現できそうです。

 

どの曲もそれぞれに味わいがあるのですが、私が特に気に入ったのは以下の3曲です。

 

Never Bury The Hatchet

 -ライブで演奏されたらテンション上がること間違い無し!

 

Baptized In The Rio Grande

 -激情と哀愁とがミックスされたような、何度も聴いて楽しみたくなるメロディ。

 

Blameshift

 -キャッチーなサビで思わず口ずさみたくなる1曲。

 

Baptized In The Rio Grandeyoutubeに公式動画がありますので、気になる方はぜひ聴いてみてくださいね!

 

 

ラウド・ロックの未来を担うSONS OF TEXAS

これからの活躍に目が離せません!

 

日本最大のメタルフェス、LOUD PARK 2016に初参戦!感想とお役立ちアイテム紹介。

人生初のメタルフェス、LOUD PARK 2016

神田です。

中学生の頃から大好きだったHR/HMですが、ずっと地方住みだったということもあり、この歳になるまでメタルフェスというものに行ったことがありませんでした。

 

しかし今年から東京都民となり、ついに憧れのLOUD PARKラウドパーク)、通称ラウパへの参戦を果たしました。

 

・噂に聞くWODモッシュ、サークルなどは本当に起こるのか?

・というか、どんな格好で行けばいいの?

・女性1人でも楽しめるだろうか?

 

そんな期待や不安を抱きつつ、2016年10月8日。

私はいざ、さいたまスーパーアリーナへと向かいました。

 

さいたまスーパーアリーナについて

たまアリSSAなどの呼び名もある、さいたまスーパーアリーナ

もちろんここも初めて足を運ぶ場所であります。

 

いかんせん方向音痴なので「迷ったりしないかな?」と不安に思っていたのですが。

電車で埼玉に向かっていくうち、そんな不安は消えていきました。

 

もう電車の中からメタルTの人でいっぱいなのです。

彼ら彼女らに続いて行けば間違いありません!(笑)

黒い集団に混ざっていると、駅から歩いて数分で着いてしまいました。

f:id:kandamio:20161009213744j:plain

本日は雨のため、傘置き場には大量の傘がずらり。

 

事前に指定席のチケットを取っていたので、チケットに書かれた座席番号を頼りにさっそくスタンド席へ。

スタンド席は飲食物の持ち込みが自由だったので、カシオレとホットドッグ片手に席でゆったり過ごすこととしました。

 

f:id:kandamio:20161009213714j:plain

 

私の席はULTIMATE STAGE、BIG ROCK STAGEの両ステージが一望できるグッドな場所でした。

しかしながら、指定席エリアの端の方は、片方のステージが完全に死角と化しているようで……。

指定席だから見やすいという訳ではないのだなと感じました。

 

持っていて良かったアイテム

実際にラウパに持って行って良かった!と思ったアイテムを3つ紹介します。

 

(1)お金

もう言うまでもありませんが、お金は大事です。

今日買うのはこれとこれ……なんて決めていても、当日ノーマークだったバンドの演奏に感動し、

やばい!ファンになっちゃった!グッズが欲しい!

なんてこともあります。(私のことです)

 

(2)大きめの袋

物販ではビニール袋などの入れ物はつけてもらえなかったので、持参した袋が大活躍しました。

また、ラウパは朝から夜まであるので、当然お腹も空きます。

売店で買った食べ物を席へ運んだり、食べ終わった後にゴミをまとめたりするのにも袋があると何かと便利。

ぜひ持っていくことをおすすめします。

 

(3)耳栓

これまでライブでは一度も耳栓をつけたことがなかったのですが、

ラウパの爆音は他のライブの比ではありませんでした

聞いているだけで目の裏がチカチカしてくるレベルです。

もう耳栓は必須と言っても過言ではありません。

 

また、照明もかなり強力だったので、人によってはサングラスが必要になることもあるかもしれません。

 

印象に残ったバンド紹介&レポ

土曜日に出演した中でも印象に残ったバンドを7組紹介します。

 

(1)SONS OF TEXAS

実はちょっと寝坊してしまいまして、SONS OF TEXASはラストの1曲しか聴けなかったのですが、会場に着いた瞬間寝坊したことを心から後悔しました。

まさか、こんなすごい若手がいたなんて!!

演奏・楽曲の良さ、共に文句ナシです。

次聴く機会があれば、目覚ましかけまくります、絶対。

 

(2)ALDIOUS

「嬢メタル」とも称される、妖艶な女性メタルバンド、ALDIOUS。

前から気にはなっていたのですが、生で演奏を聴くのは今回が初めて。

Marinaさん(Dr)の力強い演奏が好印象でした。

MCでは、Yoshiさん(g)が高校生の頃、着メロをEXODUSの曲にしていたというエピソードが語られました。

こんな大舞台で同じアーティストとして演奏できるなんて、素敵なことですね。

 

(3)MYRATH

MYRATHは、チュニジア出身の「アラビック・シンフォニック・メタル」バンドです。

アラビアンなメロディとメタルの融合って……どうなるの!?とライブ前から期待十分。

そのステージは想像以上のハイ・クオリティ&ハイ・テンションで、私はすっかりファンになってしまいました。

メタルの新しい可能性を存分に見せつけてくれたのではないでしょうか。

「私たちは、ミラスです!」と、日本語で自己紹介してくれたのも嬉しかったです。

 

(4)EXODUS

隣のステージでARMORED SAINTが演奏中にも関わらず、EXODUSが演奏するBIG ROCK STAGEの前は既に観客でいっぱい。

期待度の高さが窺いしれました。

ポール・バーロフ(Vo)の、脳みそを掻き回すようなインパクト大の歌声が響き渡ると、会場はテンションMAX!

WODからのモッシュ、サークルとアリーナは人が入り乱れ、今日一番の盛り上がりなのでは?と思うほど。

 

(5)SHINE DOWN

正直、ラウパにSHINE DOWNってどうなの?なんて思っていたところもあったのですが、(ファンの方すみません)

実際に演奏が始まると、そんな考えはすぐに吹っ飛んでしましいました。

ブレント・スミス(Vo)のヴォーカル、もう上手すぎです!

演奏中にも会場内を練り歩き、私の席のすぐ前にも来てくれました。

大好きな曲Enemiesも聴けて、本当に大満足なステージでした。

 

(6)CHILDREN OF BODOM

かねてからのファンだったチルボドことCHILDREN OF BODOM

初めてライブを見るということもあり、期待感はこれ以上ないほどに膨らんでいました。

しかし生で見るチルボドのライブは、そんな期待の上をかる〜く超えていってしまいました。

セットリストもまあ豪華。

大阪での単独ライブ、有給取れるなら行きたかったです……!

 

(7)SCORPIONS

 予定時間を超え、「もはや単独公演では?」と思えるほどに会場の全てをもっていってしまったSCORPIONS

80分の予定が120分って、凄すぎですね!

しかし圧巻のパフォーマンスで、体感時間としては本当にあっという間の120分間でした。

 

今日の戦利品 

f:id:kandamio:20161009213722j:plain

ラウパのパンフレットに、CHILDREN OF BODOMBLIND GARDIANのバンドTシャツ。

SサイズもMサイズも既に売り切れており、泣く泣くLサイズを購入しました……。

 

肩はぐったり落ちますが、素材はしっかりしているため、部屋着としては最高です。

むしろ、

これはメタル好きの彼氏が貸してくれたTシャツなのだと考えれば良いのでは……!?

なんていう妄想に浸れるため(笑)、大きいサイズも悪くないかもしれません。

 

今回はぼっち参戦でしたが、ラウパは私の他にも1人で行動されている方が多く、1人でも全く気になりませんでした。

予算の関係で、LOND PARK 16は土曜日だけの参加なのですが、来年はぜひ2日間どっぷりメタルに浸りたいです!

それまでにもっと予習しておかなくては……!